🗓️ 株価の月別リターン
KOSPI・S&P 500・日経平均や個別株を選ぶと、年×月のリターン表、月別の平均と上昇確率、曜日別リターン、「5月に売って去れ」の検証を表示。Yahoo Finance のデータで投資助言ではありません。
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月別リターン
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KOSPI・S&P 500・日経平均や個別株を選ぶと、年×月のリターン表、月別の平均と上昇確率、曜日別リターン、「5月に売って去れ」の検証を表示。Yahoo Finance のデータで投資助言ではありません。
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情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。株価は Yahoo Finance から当サイトのサーバーが取得したもので、取引所によっては 15〜20 分以上遅れ、中断することがあります。 チャート: TradingView Lightweight Charts™
株式市場には「5月に売って去れ」「1月効果」「9月は弱い」「サンタクロース・ラリー」など、カレンダーにまつわる格言がたくさんあります。このツールは KOSPI・KOSDAQ・S&P 500・ナスダック・NYダウ・日経平均などの指数や、サムスン電子・アップル・トヨタ自動車などの個別銘柄の月足の全期間から年 × 月のリターン・ヒートマップを作り、月ごとの平均・中央値・上昇確率・サンプル数を計算して、格言が実際の記録と合っているかを示します。今月がここまで何%動いたかを過去の同じ月・同じ期間と比べ、直近10年の日足で曜日別・月内の営業日別のリターンや今年の値動きを過去の年と重ねて見ることもできます。
株価は当サイトのサーバーが Yahoo Finance から取得します。月間リターン = その月の最後の終値 ÷ 前月の最後の終値 − 1 で、四半期・年間は月間リターンを掛け合わせてつなぎます。記録が長い銘柄は Yahoo が全期間の月足を短縮して返すため、日足の全期間から各月の最後の終値を拾って同じ方法で計算します。個別銘柄・ETF は既定で調整後終値(配当・分割を反映し、配当の再投資を仮定)を使い、「価格のみ」を押すと終値に切り替わります。指数は調整後終値と終値が同じです。日付はその取引所の時間帯が基準です。平均(算術平均)・中央値・上昇確率(0を上回った年の割合)は確定した月だけで計算し、進行中の月とデータの最初の月(前月終値がなく始値から計算)は除きます。月ごとの平均1つの標準誤差(月間リターンの標準偏差 ÷ √各月のサンプル数)もあわせて表示します。マスの色は月間リターンの絶対値の90パーセンタイルを切り上げた値で最も濃くなります(四半期はその1.7倍、年間は3.4倍を切り上げ)。今月と先月は約5分ごとに取り直す日足の値で上書きします。「過去の同じ期間」は直近10年の日足で、各年の同じ月について前月最後の終値から今日と同じ日付までのリターンです。格言のチェックでは、11〜4月と5〜10月(各6か月をつなぐ)、1月とほかの月、1月と2〜12月の方向の一致率(より多かった方だけを選んだ場合と比較)、9月と全月、12月最後の5営業日 + 1月最初の2営業日(任意の7営業日と比較)、最終営業日 + 最初の3営業日の日次リターン(ほかの日と比較)を調べます。曜日別・営業日別の統計では、1日のリターン = 終値 ÷ 前日終値 − 1、値幅 =(高値 − 安値)÷ 前日終値、出来高は直前20営業日の平均比で、t値 =(そのマスの平均 − ほかの日の平均)÷ 標準誤差(ウェルチの方法)です。
検索欄にアップル・エヌビディア・サムスン電子・SKハイニックスのように名前やコードを入れて「表示」を押すか、隣の一覧からグループ別に選びます。6桁の数字は韓国のコスピ市場(.KS)で先に探し、なければコスダック(.KQ)で探し直し、4桁の数字は東京(.T)の銘柄として扱います。下のボタンは韓国総合株価指数・コスダック指数・S&P 500・ナスダック・ダウ・日経平均へのショートカットです。「月別・四半期別」はヒートマップと平均棒を1〜12月か第1〜第4四半期に切り替え、「配当込み・価格のみ」は修正終値と終値のどちらで測るかを選びます。配当調整のない指数は両者が同じなのでこのボタンが隠れます。金利は値そのものが%なので一覧から外れますが、シンボルを直接入れれば見られます。選んだ銘柄と表示設定はアドレスに残り、リンクを受け取った人も同じ画面を見られます。
一番上のカードは進行中の月を過去の同じ月と比べます。右上には基準時刻をその取引所の都市時間(米国株はニューヨーク)で記し、取引時間中か終了後かを添えます。米国株の日付と月はニューヨークの日付なので、日本時間の1日朝に見る米国株はまだ前月最終取引日の値のことがあります。今月の累積は前月最後の終値から最新値までで、取引時間中は進行中の今日の値が入り、更新のたびに変わります。過去の平均・上昇確率は確定した月だけで出し、進行中の月とデータの最初の月は除くので、今月の数字が動いても比較の基準は変わりません。下の文には、今年を含めて何番目に高いかと月平均の標準誤差が付きます。
1行が1年、1マスが1か月(または四半期)で、右端が年間です。月次リターン=その月の最後の終値 ÷ 前月最後の終値 − 1で、四半期・年間は月次リターンを掛け合わせてつなぎます。マスが濃いほど大きく動いた月で、月次リターンの絶対値の90パーセンタイルをきりのよい値に切り上げたところで最も濃くなります(四半期はその1.7倍、年間は3.4倍)。点線の枠は終わっていない月、薄い文字は前の期間のデータがなく統計から除いたマスです。マスにマウスを重ねると前月終値とその月の終値が出ます。一番下の4行(平均・中央値・上昇確率・標本)で同じ月を縦に見ていきます。記録の長い銘柄は日足の全記録を月ごとにまとめて作り、そのことを表の下の説明に記します。
ヒートマップ最下段の平均の行を棒で描き直したものです。棒の高さがその月の平均リターン、棒を横切る短い線が中央値で、今月は強調されます。棒にマウスを重ねると平均・中央値・上昇確率と何回中何回上がったかが出て、下の行には月ごとの標本が何年から何年分かが記されます。平均と中央値が大きく離れた月は、とりわけ大きく動いた一、二年が平均を引っ張っていることが多いです。月ごとの標本は数十個ほどなので棒どうしの小さな差は偶然でもよく生じます。上のカードの文にある標準誤差(月次リターンの標準偏差 ÷ √標本数)と見比べて、差の大きさを見積もってください。四半期別表示では棒が四本になります。
直近10年の日足で、今月(または今年)の累積リターンの経路を過去の各年の同じ月(同じ年)の経路に重ねて描きます。経路=その日の終値 ÷ 前月(前年)最後の終値 − 1で、横軸は暦の日付ではなく取引日の順番です(休場日は飛ばします)。太い線が今年、細い線が過去の各年、帯が過去の最低〜最高の範囲、別に描いた線が過去の平均です。平均と範囲は、過去の年の半分以上がその取引日まであるときだけ描きます。マウスを重ねるとその取引日の今年の値・過去平均・範囲が出ます。下の文は、いまの取引日時点の過去平均・範囲と、その時点から月末(年末)まで過去に平均いくらだったか、何年が上がったかを記します。取引時間中は最後の点が進行中の今日の値なので、更新のたびに線の先が動きます。
よく知られた暦のアノマリー六つをこの銘柄の記録で測ります。カードごとに二つの箱で、比べる二つの標本の平均・中央値・上昇割合・標本数を並べ、下の文に結果を記します。前の四つは月別の全記録、後の二つは直近10年の日足を使い、カードの下に使った期間が記されます。標本が足りないと「標本が不足しています」とだけ出ます。最後のアノマリーの t 値は二つの平均の差 ÷ 標準誤差(ウェルチの方法)で、絶対値が2より小さければ偶然でもよくある大きさです。多くのアノマリーを一度に測ると、そのうち一つくらいは偶然でも差が大きく見えることがあり、過去の差がこの先も続く保証はありません。
毎年の年間リターン(月次リターンを掛け合わせた値)を棒で描きます。今年の棒は進行中なので強調され、データが途中から始まる初年のように前の期間が欠けた年は薄く描いて統計から除きます。年が多いときは5年ごとにだけ年を記し、棒にマウスを重ねると正確な値が出ます。下の文は、確定した年のうち上がった年の数と割合、平均・中央値、最もよかった年と悪かった年、今年のいままでの値を記します。見出しの横には計算基準(配当込みか価格のみか)と今年の値が何日までかが付きます。S&P 500・ナスダック100のような米国指数は配当を含まない価格指数なので、配当込みのリターンを見たいときはその指数に連動する米国 ETF を選びます。
直近10年(または5年・1年)の日足の確定した日だけで、曜日別、またはその月の何番目の取引日か(+1〜+4、中間、−4〜−1)別にまとめ、平均日次リターン・値幅・出来高を棒と表で示します。日次リターン=終値 ÷ 前日終値 − 1なので、月曜日の値には週末の変化も含まれます。曜日はその取引所の日付が基準なので、米国株の月曜日は日本時間では月曜の夜から火曜の早朝にかけての取引です。値幅=(高値 − 安値)÷ 前日終値、出来高=直前20取引日平均比で、出来高データの大半が欠けている銘柄では出来高の指標が外れます。表の t 値はそのマスとほかの日の平均の差をウェルチの方法で測った値で、マスが多いので一つくらいは偶然でも2を超えることがあります。
この画面は直近10年の日足を5分ごとに取り直し(サーバーの日足キャッシュと同じ間隔)、今月・先月のマス、上のカード、推移チャートの先端を更新します。月足の全記録は最初に一度だけ取得するので過去の統計は変わらず、動くのは今月と今年の数字だけです。別のタブにいる間は更新を休み、戻るとすぐに再開します。相場はサーバーが Yahoo Finance から取得しており、取引所によって15〜20分以上遅れることがあります。見るときは、① 今月の累積を過去の同じ期間の平均と、② 推移チャートで今年の線が過去の帯のどのあたりかを確かめます。米国株は日本・韓国の夜に取引されるので、日中は数字がほとんど変わりません。リアルタイムのローソク足チャートや高値からの下落率ツールを一緒に開いておくと、いまの動きの大きさをつかみやすくなります。
Yahoo Finance は記録がとても長い銘柄の全期間の月足を短縮して返します。3か月単位の足にするか、直近約500か月(1985年ごろから)だけにします。そこでこうした銘柄は日足の全期間を一度取得し、各月の最後の終値を拾って月間リターンを作ります。月足の終値と同じ値なので計算方法はほかの銘柄と同じで、日経平均は1965年、アップルは1980年12月からのように、より長い記録を使えます。開始時点は Yahoo が返す範囲に従い、ヒートマップの題名の横に表示します。日足の全期間を取得できない場合は受け取った月足だけ(3か月足が返ってきたときは直近10年の月足だけ)を使い、ヒートマップ下の説明にその旨を表示します。
「配当込み」は配当と分割を反映した調整後終値で、受け取った配当を再投資したと仮定したリターンです。「価格のみ」は分割だけを反映した終値なので、配当の分だけ低く出ます。配当のない指数では2つが同じになるため、ボタンは表示されません。
前月最終営業日の終値から最新の株価までです。株価はサーバーが Yahoo Finance から取得するため、取引所によっては15〜20分以上遅れることがあり、取引時間中は約5分ごとに取り直します。基準時刻と取引中・取引終了の別は、カード右上にその取引所の時間帯で表示します。進行中の月は平均・中央値・上昇確率の計算に含めません。
過去の記録で11〜4月と5〜10月のリターンがどうだったか、何年中何回11〜4月が上回ったか、5〜10月も平均で上昇していたかを示すだけで、今後もそうなるとは言いません。同じ格言でも指数や期間によって結果は異なり、過去の平均の差が続く保証はありません。
参考用であり、投資助言ではありません。株価は Yahoo Finance から当サイトのサーバーが取得しており、遅れることがあります。